世界最高齢者の言葉

現在の世界最高齢者は何処に住んでいるかご存知ですか。アメリカです。ポルトガル在住で115歳だった女性が先日亡くなり、現在114歳でロサンゼルス在住のガートルード・ベインズさんが最高齢となりました。1894年にジョージア州で生まれたベインズさんはカナダやオハイオに移り住んだ後、100歳で老人ホームに入ります。

[空所A~Eを聴き取りましょう。]
Once arthritis ( A ) at age 100, she’s been in this Los Angeles ( B ).
(100歳の時、関節炎で車椅子生活になり、以後ずっと彼女はロサンゼルスの老人ホームに居る。)

足は不自由ですが元気そうです。発言の様子からも、まだまだしっかりした方だとわかります。ちょっと聞いてみましょう。

“I feel good. I’m not hurting. I feel good. I’m not hurting nowhere now, and I feel good.”

もちろん彼女にも選挙権があります。先日の大統領選挙では、

This woman, whose life began when Grover Cleveland was president, ( C ) last November when she ( D ) Barack Obama.
(この女性は、グローバー・クリーブランドが大統領だった頃に生まれたのだが、昨年11月バラック・オバマ氏に投票して歴史を作る一助となった。)

Grover Clevelandは第22、24代大統領でオバマ氏は第44代大統領になります。20代以上の大統領を見てきたということです。Clevelandが大統領になった年は、日本は明治時代で伊藤博文が初代内閣総理大臣になった年です。100年以上生きるとはすごいことですね。

お決まりの「長生きのコツは何ですか。」という問いに対して、

Gertrude Baines (  E  ) religious faith, doing the right thing and the occasional piece of crispy bacon.
(ガートルード・ベインズさんは長生きのコツを信仰、正しい行いそして時々食べるカリカリのベーコンだと言っている。)

ベーコンなら私も実行できそうです。

 

 

 

正解:
A: confined her to a wheelchair
B: nursing home
C: helped make more history
D: voted for
E: attributes her longevity to

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