A Brief History of Starbucks

スターバックスといえば、「スタバ」という略称で日本でもお馴染みのコーヒーチェーン店ですが、なかなか面白い歴史を持っています。

[空所A~Eを聴き取りましょう。]

Opened in 1971 by three partners, it ( A ) only sold high-quality coffee beans and the proper ( B ).
(1971年3人のパートナーで開業され、もともとそれ(=スターバックス)は高品質のコーヒー豆とそれにふさわしい器具を売るだけだった。)

場所はシアトル。そして創業者3人の中に、スターバックスを世界的企業に押し上げたHoward Schultz氏は含まれていません。彼は1982年に店舗運営、マーケティング部門の幹部として同社に雇われます。ミラノで人々が街中でおしゃれにコーヒーを楽しむ様子に触発されて、彼はアメリカにもイタリア風コーヒー文化を広めたいと提案しますが…

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ある食品添加物の効用

我々が毎日食べる食品には様々な添加物が使われていますが、その一つにセルロースがあります。

(1)[空所に指定文字で始まる適語を1語入れましょう。]

One of an array of factory-made (a  ), cellulose is increasingly used by the (p  )-food industry, producers say.
(セルロースは工場で作られる数多くの一連の添加物のひとつで、加工食品産業で使われる頻度が増している、と生産業者は言う。)

セルロースの使用が増えている理由は、これを使うと、食品を安定させ、脂肪分の代わりとなり、繊維含有量を増やし、そして価格が上がっているオイルや小麦などの原材料を減らして食品を作ることができるからです。

さらに、中国やインドなど人口が多く急激に発展している国々で加工食品の需要が増していることや、低脂肪や無脂肪であるけれども口当たりの良い食品を消費者が求めていることもセルロースの人気の背景にあるようです。

重量当たりの単価は高いですが、ほんの少し食品に加えるだけでよいので、結局食品全体の価格を下げることができます。

ところで、セルロースの正体はいったい何だと思いますか。実は木材のパルプなどの植物性繊維なのです。

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